BC

この器材は水中や水面で浮き輪の役目をはたすので足が着かない場所でも浮いていられます。

BCに入れる空気の量を調節して 水面での移動を楽にし、体力の消耗を防ぎ水中では空気の
調整によって無重力状態を作り出します。

中性浮力と言う浮きも沈みもしない状態を作るためにも使われます。

BCにタンクを固定しても、体にフィットしていればタンクの重さを感じることなく
快適に水中世界をお散歩できます。

体にピッタリとフィットしているものを使用しましょう。

インストラクターと相談して、ご自身に合ったBCを選びましょう。

BC


レギュレーター

1番大事な呼吸をする為の器材がこのレギュレターになります。

水中にいながら陸上と同じように呼吸できる装置(水中の中で呼吸する為のもの)。

呼吸のしやすいものを使用して快適に水中で過ごしましょう。

マウスピースはあまり強くかまなくても大丈夫です。

唇でしっかりと包み込んであげてください。

BCに空気を入れるためにタンクと中継するのもこの器材レギュレターです。

その他にもドライスーツやゲージとの中継にも使う器材です。

レギュレーター


オクトパス

空気を吸うための予備器材です。

普段使うことはありませんが、万が一一緒に潜っている方がエア切れを起こしたり、
器材整備を怠っていたためにエアーが出なくなったりした時そのまま予備として備えていた
ものを貸すことが出来ます。

また自分のレギュレターの部品の中で普段吸っている部分がが壊れた際、
ご自分でもお使いいただけます。バディのために、安全のためにつけてください。

オクトパス


ゲージ

ダイビングをしている時に必要な情報を得るための器材がゲージと言います。

中でも特に大事なのは、タンク圧(空気の量)です。

その他、コンパス(方向)と深度(今いる場所の水深)を教えてくれます。

ダイブコンピューターを使用する場合などの2ゲージタイプと水深計が付いている3ゲージ
タイプがあります。

確認できる範囲で、出来るだけコンパクトなものを選ぶと便利です。

ゲージ


ダイブコンピューター

この器材はコンピューターを使って潜っていられる時間を計算したり、最大水深、平均水深
を出し、水温も計ってくれます。

ダイブコンピューターは、後何分間安全に潜っていられるかをリアルタイムに計算表示され
ます。

浮上時のスピード安全停止の時間等をアラームで教えてくれる機能を持ったダイブコンピュータ
ーもあり、安全ダイビングの必需品。

ダイブコンピューター


マスク

水の中でも視界を確保してくれ、可愛い魚達をはっきりと見る為に必要な器材です。

この器材はガラス面が1つの1眼、2つに分かれた2眼、左右にもガラスがある4眼などがあり
ます。

ダイビング用は鼻が覆われているのが特徴です。

顔にピッタリと合ったマスクをインストラクターと相談し、使うようにしましょう

マスク


スノーケル

スノーケルは水面に顔をつけたまま呼吸ができ、水中移動以外のタンクエアーの節約に役立
つ水面移動の必需品です。

スノーケルは水の抵抗を受けにくいデザインだったり、上部からの水の浸入を防ぐ加工がし
てあるものなど色々あります。

スノーケル


グローブ

水中では皮膚が水に濡れているので、素手では怪我がしやすくなります。

保温の意味合いも含めて水中ではダイビンググローブを使用しましょう。

指先があまらないのが使いやすいグローブです。

夏用、寒冷地用など素材とその厚さで種類が分かれます。

寒さからも守る役目をします。安全ダイビングの必需品です。

グローブ


フィン

フィンを使う事によって楽に泳ぐ事が出来ます。

水中を自由にラクに移動できるのはフィンのおかげです。

でも、脚力にあっていないと、疲れやすくなったり足つりの原因になってしまいます。

ストラップを使うものと素足に履くブーツタイプがあります。

素材もゴム、ウレタン、プラスティックといろいろあり、脚力や耐久性などから色々選べます。

インストラクターと相談して自分にあったフィンを選びましょう。

フィン


ブーツ

ダイビング時に足の冷えやケガから守るのがダイビングブーツ。

滑りやすい場所では滑り止め効果もあります。

ブーツ


ウエットスーツ

体温を奪われないため、体を保護するために着用します。

ウエットスーツを着る事で浮く事が出来ライフジャケットの代わりにもなります。

ダイビングでは一番フィットしていなくてはならないのがこのスーツです。

水中で快適にいるためには無くてならないものです。

中に水着を着ます。身体が濡れるので低い水温にはあまり適しません。

ウエットスーツ


ドライスーツ

身体が濡れない、洋服を着たまま水に入れるスーツがドライスーツです。

比較的水温の低い所で使用します。

直接体が濡れないので、水に入った後の疲労感が少なく、体力に自信のない方でも安心です。

ドライスーツ


軽器材:メッシュバッグ

大きなバックで器材を全て入れることができ、持ち運びが便利です。

メッシュなので、水はけが良いのも特徴です。

メッシュバッグ